読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

諦めないで下さいね。(前回の続きです)

本日は私なりのお金の産み方…いや作り方とでもいいましょうか。手段を紹介します。

 

 

 

まず、どのくらいのお金がどれくらい(必要最低限)、そしていつまでに、何の為に必要なのかを明確にします。

 

 

 

目的がはっきりしたら、まず自分の中で処理出来るか出来ないかを見極めます。

もし自分の中で処理が出来るなら以下の事は可能ですね。

例えば、所有物を売って現金に換える事。また日雇いのバイトを探す事。消費者金融会社や銀行から融資を受ける事。アンケートなどに答えてポイントを稼ぎ、現金に換える事。ネット社会ですから、情報はありふれています。探す気があればいくらでもお金を作る手立てはあるでしょう。

 

でもこの手段はあくまでまだ自分の持てる力の範囲内、つまりなんとかなる状態です。他人に迷惑をかけなくて済ませられるレベルで、はっきり言ってお金がないと嘆くレベルではありません。

なんとかなります。ここで行動をしないのは、未経験故の恐怖心のみです。行動をする事で恐怖心はすぐ消えます。

 

問題なのは、どうあがいても他人に力を借りなければならない緊急事態に陥ってしまった時です。

時間もない、金額が張ってしまう、借金を返さないと会社まで話しがいってしまう……。ここまできてしまうとやはりお金を借りるという選択肢しかありません。

 

 

家族や親友、また彼や彼女からお金を借りる。

 

 

これはお互いの人間関係の悪化にも繋がり、結果的に借りなければ良かった…なんて事も多々あります。ですが、今はそんな事を言ってる場合ではありません。

 

 

ただ単に、『お金を借りたいんだ』では話は成立しません。相手次第ではNoの一点張りで話しは進みません。

 

 

 

ここで大切なのは、

 

 

あなたに貸しても貸した相手がまったく損をしない。

 

 

相手にそう思わせる、それだけなんです。

 

 

 

貸す側もとても怖いんです。借りる側より怖い立場なんです。その相手の恐怖心をいかに取り去ってあげられるか、それだけでお金を借りる事は可能になります。

 

立場は高くても必ず貸す側に恐怖心はつきまといます。それを忘れないで下さい。そして絶対諦めないで下さい。

今の私にはあなたしかいない、その気持ちを相手にどんどんぶつけて下さい。

精神論はあまり推奨しませんが、最後はあなたの気持ちの大きさで話しはまとまると思います。

 

次回は例文を交えてもう少し詳しく、

お金の借り方を話していきますね。

 

 

ではまた次回。

 

 

本日もご愛読ありがとうございました😊